「オリジナル教宣物」の作成!清水支店運営委員会の取組み          

清水支店運営員会の紹介

 清水支店運営委員会は21会員22名の運営委員で構成しており、「幸せもたらす“清水の縁” やさしくつつむ みんなの〈ろうきん〉」をキャッチコピーに活動を展開しています。
 清水支店運営委員会は運営委員会の独自部会として「清水広めて港」「清水つなげて港」「清水学んで港」の3つの部会に分かれ運営委員が部員として活動しています。
 この度、教宣活動を担当する「清水広めて港」が中心となって作成したオリジナル教宣物が「第42回ろうきん教宣コンクール」において優秀賞を受賞させていただきましたので、清水支店運営委員会の教宣物の作成についてご紹介いたします。

清水支店運営員会の紹介

オリジナル教宣物の作成

 オリジナル教宣物の作成にあたっては、「清水広めて港」の部員が自組織の構成員にリサーチを行い、「もらって嬉しいもの」そして「日常使いできるもの」を部会に候補として持ち寄り選定を行っています。選定では、「〈ろうきん〉を生活の身近な存在として認識いただけること」「日常生活においてに目に触れること」そして「継続的に利用いただけること」を意識しています。
 2024年度は選定の結果「コースター」を作成しました。コースターの作成においては、清水支店ならではのイラストを模索し、冷凍マグロの水揚量日本一の静岡市清水港と〈ろうきん〉のコラボとして『マグロ』×『ロッキー』=『マグロッキー』が清水支店ご当地ロッキーとして誕生しました!
 マグロッキーコースターは会員構成員からは大変好評いただいており、家庭で〈ろうきん〉が話題になる「ちょっとした“きっかけ”」につなげることができたと感じています。

オリジナル教宣物の作成

「オリジナル教宣物」作成の歴史と会員からの購入

 清水支店では約10年前より毎年、様々な清水支店運営委員会オリジナル教宣物を作成してきました。
 作成した教宣物は、運営委員会主催のセミナーや会員代表者会議等で配布したり、また、購入を希望された会員にはお買い上げいただき、教宣活動に役立てていただいています。購入いただいた会員には必ず喜んでいただきたい!という意識と責任感をもって取り組んでおり、運営委員会としてのモチベーション向上にもつながっています。

「オリジナル教宣物」作成の歴史と会員からの購入

今後に向けて

 昨年10月、「清水広めて港」の部会が新体制で始動しました。非常に積極的で協力的な部会メンバーを中心とした運営委員の皆さん、気さくで明るい〈ろうきん〉職員の皆さん、全員が一丸となって素晴らしいオリジナル教宣物を完成させることができました。
 これこそが、キャッチコピーにもある“清水の縁”がもたらした成果だと確信しています!
 今年度も清水支店らしく、“清水の縁”を何よりも大切にしながら教宣活動および教宣物の作成に取り組んでいきたいと思います。